その他

ダイエットは睡眠も大切 大阪 脚やせ パーソナルトレーニング

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 睡眠の流れは、睡眠に入ると、最初に深い睡眠が現れます。90~100分のサイクルでレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返します。ノンレム睡眠は、後期では次第に浅くなり、覚醒になり目覚めるみたいです。

 

レム睡眠
・瞼の下で、目がきょろきょろとしています。
・浅い眠り。
・身体は深く寝ているのに脳は起きている状態。
・昼間の情報の整理をしている。
・このときは金縛りが起こったり、夢を見やすくなるみたいです。

 

ノンレム睡眠
・深い眠り。
・脳は眠っている。
・成長ホルモンが多く分泌されて、身体を修復している。

 

実は睡眠中の脳が一番働いているそうです。睡眠って、脳と身体が休むだけではなく、昼間より脳は働いてます。
子供や若い人は、日中の活動量が多い上に、毎日新しい情報が入ります。今までの古い情報を整理して記憶するために、睡眠時間がより必要になります。年齢とともに、活動量は減る傾向があります。そのため新しい情報量も低下します。

 

 脳が仕事をしている時には、目覚めやすくなります。なので夜中に何回も目が覚めることは悪いことではないです。「寝れない」ということで、安定剤、睡眠薬で寝かされるのは、脳が退化するとも言われています。薬で脳の仕事をストップさせ、失神に近づけているそうです。出来るだけ薬なしがいいですね。

 

 正しい睡眠をとるには
起床時間を一定にする。夜遅くてもいつもと同じ時間に起きるようにする。起床したら太陽の光を浴びる。お風呂でリラックスする。寝る2〜4時間前までに、出来るだけ食事を終える。食事は寝ていても胃腸が働いてます。遅い時間の食事は、消化が終わってからの睡眠になります。
その結果、朝起きた時にすっと活動出来るようになります。まだ修復が出来ていない時には、朝起きがしんどくなります。

 

 昼間に活動している時には、脳の中で必要な活動物質が作られて消費しています。ブドウ糖(ご飯)をしっかりと食べないと、インスリンが出ません。必要な体の材料になるタンパク質が、脳だけではなく身体全体に行き届きません。またタンパク質からそれぞれを作るためには、ビタミンB群、ビタミンC、ミネラルが必要になります。どれ一つ欠けても作れません。グルタミン酸やアスパラギン酸が活動物質。

 

夜には活動の物質はおさえられます。昼間の活動物質から睡眠時の修復物質に作り変えされます。そのときに、ビタミンB群、ビタミンC、ミネラルが必要になります。
γアミノ酪酸(GABA)やグリシンが修復物質。メラトニンも関係する。これらの物質が作られたら、脳は睡眠に入ることが出来ます。

 

 GABA(ギャバ)って聞いたことありませんか。
お菓子のチョコやガムで見かけたりすると思います。口から食べても脳には入りません。なので、GABA入りのものを食べても意味ありません。どうぞ美味しく食べてください。

 

 脳に必要な物質は、脳の中で必要な時に必要量作ります。ただ、アルコールと薬は、脳に入り、ギャバの受ける手にくっつき、勝手に脳を抑え込むみたいです。そのため飲んだら眠たくなるのです。

 

ストレスがある時は、交感神経が優位になるため、なかなか寝付けない時もあります。それは当たり前ですよね。その時には、昼の居眠りをするのが良いと思います。寝すぎは夜寝れなくなるのでだめです。自分で睡眠をとる力を身につけましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

CAPTCHA