その他

綺麗な皮膚を作るためには 大阪 脚やせ ヒップアップ 下半身痩せ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

見た目は体型だけでなく、髪や爪、皮膚も綺麗な方がいいですよね。みなさんの皮膚できれいなとこはどこですか。意外と何もしていないところが綺麗であったりまします。外からの刺激がいかに皮膚にダメージを与えているか。

 

・紫外線、皮膚を守るためにメラニン色素を作ります。
・化粧品、美容成分、実は成分により悪影響がでることも。
・摩擦、優しく丁寧に扱わないと、傷がつきます。

 

肌のトラブルはいろいろあります。乾燥肌、水分量が低下。角質が粉になって、ぽろぽろと落ちます。
促進要因は紫外線(栄養・睡眠・血流)不足、ストレス。敏感肌、皮膚の組織が弱いために外からの刺激で、異常な反応をします。

 

しみ、そばかすは日焼け、傷による色素沈着。紫外線から皮膚を守る為に、メラニン色素が生成、不要になれば、メラニンを分解することで剥がれ落ちます。
メラニン色素の合成、分解にはビタミンCが関係しています。代謝が遅いと汗腺、脂肪、尿素が絡み合って異質のタンパクになり、色素沈着されます。

 

植物の場合、紫外線が入りすぎると遺伝子が傷つくため、それぞれ自分の色素を作って、自分自身を守っています。
例えば、トマトならリコペン。ブルーベリーはアントシアニンなど。

 

人間も紫外線が入りすぎて、傷がつかないように守っているものを作っています。
それがメラニン色素なんです。
なのに美白作用の化粧品が出ています。実はメラニン色素の合成を邪魔する作用があるみたいです。

 

しわ、組織上の変化、加齢が関係。
促進要因は紫外線、(栄養、睡眠、血流)不足、ストレス。

 

ニキビ吹き出物、毛穴のつまり皮脂が排泄されない。
促進要因は性ホルモン、汗、細菌、汚れ、化粧品、紫外線。

 

アトピー、免疫が弱いため、負けてアレルギー反応が皮膚に出ます。
防御、復元反応でもあるので、皮膚の改善の考え方は上記の症状と同じ。

 

皮膚は、表皮、真皮の2層構造になっています。その厚みはわずか0.4~1.5mm程度。お肌をこすってはいけないということはこの薄さゆえ、桃の皮のように薄いからです。優しく丁寧に扱わないとダメですね。

 

正しく綺麗な皮膚を守り、つくる。
それには皮膚が何から作られているか。
皮膚を正しく作るための条件。
体の外からは優しい正しい洗顔をしましょう。ラウリン酸は要注意。汚れだけではなく、正しい皮脂まで取ってしまうみたいです。ラウリン酸が入ってないものを使いましょう。

 

体の中からは睡眠と栄養素。良くみかけるセラミドは体内で作られます。表皮には血管がありません。
表皮細胞は、基底層の上で細胞分裂したら角質まで28日周期でターンオーバーしています。そして角質が剥がれ落ちます。
新しい細胞は、毎日分裂して表面に向かっていきます。
真皮には血管があります。表皮に栄養を届けています。そのため表皮の良い悪いは、真皮がしっかりとしているかどうかで決まります。

 

真皮は結合組織と言います。
コラーゲン(タンパク質)とプロテオグリカン(ヒアルロン酸等)で出来ています。「だったら、コラーゲンやヒアルロン酸摂ったら良いのでは」と言わないでくださいね。

 

コラーゲンは細胞の中で作ります。タンパク質とビタミンAとビタミンCがないと作れません。
コラーゲンは口からとっても、バラバラに分解します。1個のアミノ酸にならないと吸収されないです。コラーゲンだけ摂っていると、体は壊れていきます。

 

卵には必須のアミノ酸9つ全てが揃っています。おすすめです。コラーゲンだけだと、皮膚はカサカサになりますよ。
その周りにプロテオグリカンがあると水を引きつけてくれるため、軟らかいしっとりとした皮膚を作ってくれるようになります。

 

プロテオグリカンもタンパク質とブドウ糖とビタミンAがないと作れません。なのでブドウ糖をカットし続けると、カサカサの皮膚になります。
またプロテオグリカンは口から摂っても、分解できません。便として出ていくだけです。土台からコラーゲンやプロテオグリカンを作るのにビタミン、ミネラルは必要です。特にビタミンAとC。

 

皮膚に血液を届けるときは、副交感神経系が優位のとき。睡眠、リラックスした時など。ストレス状況だと、皮膚に血液が届かないばかりか、皮膚表面に色んな細菌も増えます。

 

睡眠、ストレス、食事、身体の状況や季節により皮膚は影響を受けます。しっとりとした皮膚は、バリア機能も高まり、外敵や刺激も防いでくれます。
上から色んな物を塗るのもいいですが、体の中からも体づくり、皮膚づくりをしましょう。外側の皮膚だけではなく、内側の皮膚(胃腸など)も綺麗になる事です。

 

表皮は血管がないので、うすく切っても血は出ませんよね。ですが、深く切ると真皮には血管があるので、傷つき壊れたら血が出ます。その時に傷ついた皮膚を治そうとして、血液が一杯届くため赤くなります。ひどいと熱くなったり、腫れたりすることも。

 

でも赤いのは血液の色です。なにもなってない所は赤くはなりません。でも、傷を治す材料が足りないとずっと赤いまま。もっと血液を届けてほしいと身体が訴えると、かゆみが出ます。

 

血液がもっと欲しい時に、体内で作る物質はヒスタミン。ヒスタミンは血管を拡げます。そんな時に抗ヒスタミン剤(ヒスタミンを抑える薬)を塗られる方もいます。血液を届ける大事な働きを邪魔してしまいます。

 

カサカサ皮膚や、傷ついた皮膚は、ばい菌の餌になったり、ばい菌等が、傷口から侵入してきます。ばい菌と戦うために軍隊が出てくるので、さらに血液が集まり、もっと赤くなったり痛みが出てくることもあります。

 

病院にいくと副腎皮質ホルモンが出される場合もあります。塗ると皮膚の症状は無くなった、治ったかのように見えます。ところが、皮膚の壊れた個所に血液も、軍隊も来ない状態。その場所は治すことはできなくなり、全て放棄して治りません。薬を止めたらまた赤くなり、塗っては抑えるの繰り返しをしてしまいます。

 

治すために、材料をたくさん入れても外から壊されては大変です。そんな時に、外からの侵入を防いでバリアーを作ってくれるクリームなどがあればいいです。カサカサ皮膚だと、栄養分が届きません。表皮を少しでもしっとりさせるサポートにもなります。皮膚の成分しか入っていないのと、異物が一切入っていないものが良いです。薬はつらい時に最小限にしましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

CAPTCHA