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生理痛はどうすればよいのか? 大阪 パーソナルトレーニング 梅田

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子宮内膜の機能層の部分がはがれ落ちると言いました。このはがれた機能層の部分を排出するには、子宮の筋肉が収縮や弛緩を繰り返します。

 

生理痛とは、子宮内膜の部分に痛覚があるため痛みなどを感じます。この痛みは、子宮の内側にある子宮内膜(粘膜)や子宮筋層(筋肉部分)や子宮付近に傷や異常があった場合に感じるようになっています。

 

 実は生理痛には2種類あります。
・子宮の粘膜の破壊 
・腫瘍ができたり消化系・膀胱系の異常
などによって子宮の収縮運動が起こらなくなる場合。
正しく子宮の運動を起こさせるためには、ミネラルが大切です。

 

 カルシウムの働き(アクセル)
筋肉を縮めるには脳神経から筋肉細胞に命令が出ます。細胞の中にカルシウムが出入りする門が開かれます。細胞の外から大量のカルシウムが細胞の中に入っていきます。細胞の中にもカルシウムが少し蓄えられている倉庫があります。そこからもカルシウムを取り出します。細胞の中はカルシウムでいっぱい。すると筋肉は縮みます。

 

 

 マグネシウムの働き(ブレーキ)
細胞膜にある掃除機で細胞の外にカルシウムを吸い出します。
細胞の中にある倉庫にもカルシウムをしまいます。
すると筋肉は緩みます。

 

この2つの関係は車で例えるとアクセルとブレーキの役割です。どちらも欠かせません。しかし、通常の食事ではなかなかこの2つの必要量を摂る事は難しいのが現状。なので、サプリメントで補うことが必要です。

 

マグネシウムがないと筋肉は収縮したままで血行が悪くなります。プロスタグランジンと言う痛みの物質が出ます。精神的にも不調が起こりやすくなってしまいます。

 

 生理痛の緩和には、カルシウムとマグネシウム摂取、正しい子宮の粘膜の土台を強化するために。ブドウ糖(白いご飯・パン・麺類)。タンパク質(お肉や卵)。ビタミンA・ビタミンCこれらが大切です。
生理の10日位前からナトリウムが多い塩分の多い食べ物や甘い物、水分を控えることでむくみ・吐き気・頭痛・イライラなどを防いでくれます。生理痛で苦しんでいらっしゃる方はぜひお試しください。

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